絶対に潰さないで!後悔しないためのニキビ跡ケア

肌荒れで気分は台無し

朝起きるとこんなところにニキビが、なんて経験はありませんか?肌荒れしてしまうと気分も上がらずせっかくのお洒落も台無しになってしまいますよね。思春期からまたは日々のストレスや若い頃の不摂生や生活習慣で長年に渡りニキビ、にきび跡に悩まされてきた方は多くいるはず。

にきび跡になってしまう原因

ニキビや吹き出物ができてしまった時にはつい気になって指でいじってしまったり中の膿や芯をだしたり、なんとなくその方が早く治る気がしてしまいますよね。実はそれが一番やってはいけない処置です。にきび跡とは皮膚組織の炎症、傷なので皮膚深部の組織が壊れ色素沈着を起こしシミになってしまうことをいいます。

自然に綺麗に治すか力づくで治すかで雲泥の差

またクレーターのような凹凸タイプのにきび跡になってしまうと真皮層にまでダメージが及んでいることになるので、レーザー治療やピーリングなどの美容皮膚科による治療を施してもなかなか綺麗に完治することは難しく、一度傷ついた細胞組織はどんなに化粧で隠しても血行がよくなると赤く浮き出してきたり、それを隠すために更に厚化粧を施してしまい摩擦を起こし結果的に更に肌を痛めつけてしまうという悪循環になってしまいます。

できてしまったあとの正しいケア

できてしまったにきび跡にはメラニン色素の生成を抑制、肌のターンオーバーを促進すること、そしてなにより「保湿」が大事です。その効果を期待できるビタミンC誘導体やセラミド成分を含んだ化粧品を選ぶようにしましょう。炎症を起こしてしまった肌には決して刺激を与えず清潔に保ち良質なタンパク質やビタミンなどの食生活や生活習慣、質のいい睡眠をとることが大事です。「美肌は1日にしてならず」です。後悔しないように正しい知識をもとに一生物の肌を手にいれましょう!!

ニキビ跡の治療は皮膚科もしくは美容医療で可能です。安心の医療行為なのでお肌を健康に保てるようにもなります。